
YFFについて
代表からのメッセージ
チャーラル・エムレ│理事長
Youth For Futureを立ち上げたきっかけは、とてもシンプルな想いでした。
すべての子ども・若者には、自分の可能性を発見し、自信を育み、社会に対して自分にもできることがあると感じられる機会が必要だという想いです。
日本では、子どもや若者が自分自身について深く考えたり、普段の生活環境を越えて多様な人々と出会ったり、社会課題に対して主体的に行動したりする機会が、まだ十分にあるとは言えません。また、社会のために何かしたいという想いを持つ学生がいても、その想いを具体的なアクションにつなげるための仕組みやサポートが不足していることもあります。
Youth For Futureは、そのようなギャップを埋めるために生まれました。

私たちの Global Identity Program(GIP)では、児童養護施設や地域コミュニティの子どもたちを対象に、サービスラーニング、異文化交流、そして実社会とつながるプロジェクト型の学びを提供しています。子どもたちは、ただ支援を受ける存在としてではなく、社会に貢献する一人の主体として、社会課題について考え、ボランティア活動に参加し、自らプロジェクトを形にし、その経験を振り返ります。このプロセスを通して、自信、共感力、責任感、そして目的意識を育んでいきます。私たちは、子どもたちが自分の置かれた環境だけで自分を定義するのではなく、学び、行動し、社会に貢献できる存在であることを実感できるよう支援しています。
また、RISE Initiativeでは、インターナショナルスクールや教育機関と連携し、学生が若きチェンジメーカーとして成長するためのキャンプ、ワークショップ、リーダーシッププログラムを実施しています。学生たちは、社会課題を探究し、自分たちのアイデアを社会貢献プロジェクトとして形にし、サービスラーニングやコミュニティエンゲージメントを通して実際に行動していきます。私たちは、適切な伴走支援と学びの場があれば、学生は学校や地域社会、そしてその先の社会において大きな力を発揮できると信じています。
Youth For Futureでは、若者を「未来のリーダー」としてだけではなく、「今、社会を変える力を持つ存在」として捉えています。
私たちの活動は、子どもや若者が信頼され、支えられ、行動する機会を与えられたときに、社会的インパクトは生まれるという信念に基づいています。児童養護施設の子どもがサービスラーニングを通して自分の声や役割を見つけることも、インターナショナルスクールの学生が社会貢献プロジェクトを立ち上げることも、その一歩一歩が大切な変化です。
これからも私たちは、すべての子ども・若者が、背景に関わらず、学び、つながり、リードし、社会に貢献できる機会を得られる日本を目指して活動を続けてまいります。
この歩みに関わってくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
チャーラル・エムレ
代表理事
NPO法人 Youth For Future
私たちについて
2021年 — 高校生プロジェクトとして設立
Youth For Future(YFF)は、2021年に高校生によるユース主導の団体として設立されました。当初は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対する認知を広げ、若者自身が社会課題に向けて行動を起こすことを目的として活動を開始しました。
2023年 — 開発途上地域における教育支援へ
すべての17のSDGsに取り組もうとすることは活動範囲が広すぎると認識し、2023年後半より、YFFは開発途上国における教育の質の向上に焦点を当てた非営利団体へと方向性を転換しました。その一環として、ケニアの子どもたちに文房具を寄付する活動を行いました。
2024年 — 日本の児童養護施設におけるプログラムの開始
継続的な物資支援には財政面での課題があることを受け、YFFは活動の軸を日本国内の子ども・若者への支援へと移しました。特に、児童養護施設や地域コミュニティの子どもたちが、自分自身を深く理解し、社会とのつながりを感じ、将来の自立に向けた自信と力を育む機会の必要性を強く認識しました。
2025年 — NPO法人として正式認証
Youth For Futureは、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)として正式に認証されました。
2026年 — RISEプログラムの開始
日本において、学生が主体となって社会的インパクトを生み出す機会がまだ十分に多くないことを受け、YFFはインターナショナルスクールや教育機関を対象に、若きチェンジメーカーを育成するリーダーシップキャンプやワークショップを開始しました。RISEプログラムを通して、学生たちが社会課題を探究し、自ら行動を起こす力を育むことを目指しています。
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取締役会

チャーラル・エムレ
代表、エクゼクティブ・ディレクター

長谷川 龍太 ウェイヤス
ディレクター、
人事・コミュニケーション局長

大久保 有夏
ディレクター、スプリングアンドサマーキャンプ・こども食堂担当

山本 惺己
エグゼクティブ・ディレクター代理、事務局長

大野 準元
ディレクター、広報・渉外局長

後藤 大輝
ファイナンシャル・ディレクター
部門とチーム
グローバル・アイデンティティ・プログラム局
GIPは、Youth For Futureの活動で使用される、カリキュラムの開発や児童養護施設との連携、春夏のキャンプやイベントの企画運営を行っています。
Curriculum Development Team
アイシェ バイラム - プロジェクトコーディネーター
ワース 恵 - プロジェクトコーディネーター
谷本 慧美 - プロジェクトコーディネーター
金田 芽依 - プロジェクトコーディネーター
Fun Day Organization Team
杉山 心優 - プロジェクトマネージャー
Reach Out Team
高島 薫 - プロジェクトマネージャー
Spring and Summer Camp Team
松永 さら - プロジェクトコーディネーター
岩﨑 史歩 - プロジェクトコーディネーター
イ ミンソ - プロジェクトコーディネーター
広報・渉外局
広報・渉外局は、支援を確立し、社会の理解と共感を得るため欠かせない役割を担っています。
広報部
守邦 麻椰 - プロジェクト・コーディネーター
岩﨑 史歩 - プロジェクト・コーディネーター
金 美保 - プロジェクト・コーディネーター
Toru - フォト・ビデオグラファー
企業渉外部
陶 嘉豪 - プロジェクト・マネージャー
浩 ライアン ホブソン - プロジェクト・コーディネーター
早川 愛夏 - プロジェクト・コーディネーター
ユン スホ - プロジェクト・コーディネーター
政府渉外部
Soo Ho - プロジェクト・コーディネーター
石見 太寿 - プロジェクト・コーディネーター
ウェブサイト開発部
野上 唯 - プロジェクト・マネージャー
人事・コミュニケーション局
人事・コミュニケーション部門は、Youth For Future(YFF)の運営メンバーやボランティアのコミュニティを築き、支える重要な役割を担っています。
外部・内部人事部
イノク パトリック コーエン 容至毅 - プロジェクト・コーディネーター
李 厚霖 - プロジェクト・コーディネーター
イベント部
浩 ライアン ホブソン - イベント・マネージャー
